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【カーオーディオ・マニア】トヨタ カルディナGT-T(オーナー:石井伸昌さん) by 東京車楽 後編 | flipify- flipify.info

【カーオーディオ・マニア】トヨタ カルディナGT-T(オーナー:石井伸昌さん) by 東京車楽 後編

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car audio newcomer! U-23 トヨタ カルディナGT-T(オーナー:石井伸昌さん) by  東京車楽 後編
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父親から譲り受けたカルディナGT-Tには走り系のチューニングに加えてオーディオのインストールを開始した石井さん。音の進化にがぜん興味がわいてきた事からスピーカー交換を決意する。ユニット選定から取り付けまでをサポートしたのは埼玉県の東京車楽だ。


◆スピーカーをフォーカルに
交換したことでサウンドが激変

それほどの興味の無かったオーディオだったが。ヘッドユニットをカロッツェリアのDEH-970に交換したことで大幅に音質が良くなった事に驚いたオーナー。「こんなに違うならばスピーカーを換えたらもっと音が良くなるはず」とスピーカー交換を決意したたという。スピーカーとして選んだのはフォーカル。「入門用のユニットでも良い音が出ると言うことで、ショップのおすすめでもあったのがフォーカルでした」。ESシリーズの旧型である10cmの2ウェイモデルをセレクト。この年代の車にはありがちなのだが、ドアスピーカーの取り付け位置のスペースが狭く、大きな口径のミッドバスが入らない。そこで10cm口径のモデルが選ばれたのだ。また、トゥイーターはドアミラー裏の純正位置にビルトインしているが、ここも裏面のスペースが狭く、パネルではなく背面にあたる鉄板側を加工してフォーカルのトゥイーターをうまく収めている。

「スピーカーを交換したらすごい音が激変したのがわかりました。特に高域の伸びがすごかったんです。周波数のレンジがぐーんと広がった感じで音が断然心地良くなりました」。しかも高域側のみならず、しっかりと低域もバランス良く出しているとこともオーナーお気に入りのポイントだという。「最初にショップから教えてもらっていたんですが、高域に加えて低域もバランス良くしっかり出るのもフォーカルの特徴だというのを実感しました」。

また、サウンド面の進化でもう一つ新鮮だったのが音のクリアさだという。「純正の時にはザラザラとした、ノイズっぽさがあったんですが、フォーカルに交換したらすごくクリアな音になりました。雑味が一切感じられないのがスゴく気に入ってます」。


◆先輩オーナーのオーディオカーを
聴いてシステムアップの計画を練る

オーディオにのめり込むと、出入りしている東京車楽にやってくる客の車も気になりだしたという。「ショップに行くようになったらオーディオ好きの仲間ができていきました。ほとんどはボクよりも年上のベテランです。いろいろと高級なシステムのクルマを聴かせてもらって、ドンドンと知識だけは蓄えていきました」。
ショップの常連客と仲間になっていく中で、いろいろなオーディオシステムを実際に聴き、その良さを自分の耳で確かめはじめたオーナー。自分にとっての「良い音」やどんなことをすれば音が良くなるのかなどを先輩達から学んでいったのだという。

「カロッツェリアXのシステムを組んでいるクルマを聴かせてもらったときには、その音の良さにびっくりしました。これが最高級の音なんだと感じました」。

いろんクルマの音を聴く中で、最近、気になっているのが低音の強化だという。「サブウーファーが付いているクルマを聴いたとき、低音の迫力が全然違うんです。そうなったら自分もサブウーファーを付けたくなるじゃないですか」。次のシステムアップにはサブウーファーの追加をリストに加えたのはそんな経緯からだった。「ただ、大型のサブウーファーではなくコンパクトなモデルにしてクルマの走りに影響が出ないようにしたいと思っています」。


◆ますますシステムアップを
進めて徹底して良い音を作り出す

学生時代からショップに出入りしているオーナー。オーディオの知識は来店する客やショップスタッフから吸収していった。
「システムデザインや配線などの話はショップのスタッフにいろいろ教えてもらっていました。ケーブルが変わるとこんなに音が変わるんだというのも、その頃はじめて知りました。またイコライザーやタイムアライメントなどの調整機能の大切さも教わりました」。
一時期はショップに入り浸ることも多かったオーナー、なかばショップのスタッフのようになっていた時期もあったとか。「ショップが忙しいときには手伝ったりしましたよ。配線を通す手伝いをしたりの簡単の作業ですが、それもオーディオのインストールを憶えるのにはすごく役立ったと思っています」。

今後は先にも話の出たサブウーファーの追加に加えて、ダッシュボードにiPadをビルトインする加工や、デジタルプロセッサーの追加など高音質化への計画は着々と進んでいる。
「他のクルマを見て聴いて気になったユニットを組んで愛車の音を良くしていきたいですね。でも走りの性能はスポイルしたくないのでコンパクトなユニットを中心に選んでいきたいと思っています」。またサウンド面でも次なる目標があるという。「音量を下げて聞いても隅々まで良い音で鳴るオーディオを今は目指しています。エンジン音を聞くのも好きなので、その両方を堪能したいんです」。

周囲のオーディオユーザーに支えられて着実に進化を続けているオーナー。今後も目標のサウンドに向けて着実にシステムアップを続けて行くことだろう。目指す最上級の音を愛車の中で聴けるようになるのもそれほど遠い将来ではなさそうだ。

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《土田康弘》

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